2026. 05. 07 (木)

海外建設協会、新副会長に金大植氏

金大植 海外建設協会 新副会長
金大植 海外建設協会 新副会長。 [写真=海外建設協会]


海外建設協会は、元オマーン大使の金大植氏を新たな常勤副会長に任命し、就任式を行ったと発表した。

金副会長は就任式で「外交現場で培った経験とネットワークを活用し、企業の海外受注拡大を支援する『現場型副会長』を目指す」と述べた。また、「建設業界の海外受注領域を広げるために全力を尽くす」との抱負を示した。

金氏は1983年に外交官としてのキャリアを開始し、オマーンやカザフスタンの大使、全北国際協力振興院長を歴任した。豊富な経験を基に、対外協力や国際関係の専門家として評価されている。

新副会長の任期は2年間で、2029年4月30日に終了する。

海外建設協会は、海外建設促進法に基づき設立された専門機関であり、建設・エンジニアリング業界の海外進出支援、情報収集・分析、政策提案、受注支援、専門人材育成を通じて国際競争力の強化と国家経済の発展に貢献している。

協会関係者は「金副会長の幅広い外交知識が、海外建設に関する対外協力や国際関係の改善に大いに寄与することを期待している」と述べた。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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