
金建希氏のドイチモーターズ株価操作事件の控訴審を担当していたソウル高裁の申鍾五判事(55)が6日未明に死亡した状態で発見された。
警察によると、申判事の家族から連絡が取れないとの通報を受け、午前1時頃にソウル瑞草区の裁判所周辺で発見された。病院に搬送されたが死亡が確認された。
警察は自殺とみて調査を進めているが、犯罪の疑いはないとされている。
現場には遺書があり、「申し訳ない、自ら去る」との内容が含まれていたが、金氏の事件や裁判に関する言及はなかったという。
申判事が担当したソウル高裁刑事15-2部は先月28日、金氏に資本市場法違反などで懲役4年と罰金5000万ウォンを言い渡した。1審の懲役1年8ヶ月よりも重い判決であった。
控訴審では、1審で無罪とされたドイチモーターズ株価操作への関与を一部有罪とし、統一教会からの賄賂受領も有罪と判断した。
申判事はソウル出身で、ソウル大学法学部を卒業し、1995年に司法試験に合格。ソウル地裁、ウルサン地裁、ソウル高裁、大邱高裁などで勤務した。
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