2026. 05. 07 (木)

東部建設、生成型AIを全社業務に本格導入

東部建設が導入した生成型AIの画像
東部建設が導入した生成型AIの画像。 [写真=東部建設]

東部建設は生成型AIを全社業務に本格導入し、生産性向上とデジタル競争力の強化を図っている。

同社は文書作成、資料調査、会議要約、データ整理などの日常業務で生成型AIの活用を拡大していると6日に発表した。今後は建設現場の実務支援や社内データを基にした業務体系の構築にも活用範囲を広げる計画である。

昨年の試験導入を経て、今年4月から全社員が生成型AIを自由に使用できるようにした。現在、社員は報告書や文書の草案作成、会議内容の要約、情報検索と整理、データ分析の補助にAIを活用している。これにより、単純作業の負担を減らし、社員が重要な業務に集中できるようにする狙いである。

現場業務への適用も段階的に進めている。東部建設は現場報告書の草案作成、安全関連チェックリストの整理、資料分類、情報検索、多国籍労働者とのコミュニケーション支援など、建設現場に適した活用方法を模索している。本社中心の活用を超え、実際の現場業務の効率を高める方向で適用性を拡大する考えである。

生成型AIの導入は一時的な業務改善ではなく、全社的なデジタルトランスフォーメーションの基盤と位置づけている。全社共通のAI活用を始め、部門別の業務特性に応じた職務特化AIを導入し、社内文書とデータを活用したAI基盤の業務支援体系も段階的に高度化する方針である。

また、セキュリティと正確性の原則も重視している。重要情報や機密情報の入力を制限し、AIが生成した結果は必ず確認した上で活用するようにしている。安全で責任ある使用体制を基に業務革新を推進するという。

東部建設の関係者は「生成型AIは業務効率の向上を超え、企業競争力を左右する重要な要素となっている」と述べ、「本社と現場を包括する実質的な活用方法を継続的に発掘し、社員がAIを安全かつ効果的に活用できる環境を整え、全社のデジタル競争力を強化する」と語った。

一方、AI活用に本格的に乗り出した東部建設は、特化した公共建設受注を中心に業績改善への期待も高まっている。最近、1110億ウォン規模のソウル市瑞草区方背洞977番地一帯の街路住宅整備事業を受注した。

新英証券の研究員、朴セラ氏は「民間部門で首都圏の街路住宅整備事業やモア住宅など小規模整備事業の開発事業で約6700億ウォンの受注を記録した」と説明した。



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