2026. 05. 17 (日)

子供たちの遊び場確保へ法改正提案

  • 「子供の声を騒音から除外」

  • 「不便を理由に子供の遊び場を奪うな」

改革新党の千夏蘭代表が先月29日、青瓦台での李在明大統領との昼食会で挨拶している
改革新党の千夏蘭代表が先月29日、青瓦台での李在明大統領との昼食会で挨拶している。[写真=聯合ニュース]
改革新党の千夏蘭代表は5日、子供の日に合わせて、保育・教育・遊び活動中に発生する音を「騒音」から除外する法改正案を提出した。

千代表は「保育園、幼稚園、学校、子供の遊び場での活動中に発生する音を、現行の『騒音・振動管理法』や『軽犯罪処罰法』の対象から除外したい」と述べた。

さらに「子供たちの声は騒音ではない。苦情や通報で学校が運動場を閉じることがあってはならない」と強調し、「子供の日に合わせて、子供たちが自由に遊び笑える環境を法で保障するため、与野党5党の議員が協力した」と述べた。

先月21日、学校の運動会に関する通報が昨年だけで350件あり、そのうち345件が実際に警察の出動につながったという分析資料を公開した。

千代表は「少数の『プロ不便者』によって、子供たちが自由に遊ぶ権利が奪われている」と指摘し、「学校で運動会を行う際に騒音に関する警察通報があると、実際にパトカーが学校に来ることが多い。これが正常な警察権力の行使といえるのか」と疑問を呈した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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