2026. 05. 12 (火)

タイで逮捕された『チョンダム社長』、パク・ワンヨルに麻薬供給のチェ氏拘束

パク・ワンヨルに麻薬を供給したチェ氏(51歳)
パク・ワンヨルに麻薬を供給したチェ氏(51歳)。[写真=聯合ニュース]

『麻薬王』と呼ばれるパク・ワンヨルに100億ウォン相当の麻薬を供給した疑いで、チェ氏(51歳)が拘束された。

3日、スウォン地裁のパク・ソヨン判事はチェ氏に対する拘束前の被疑者審問を行い、「逃亡および証拠隠滅の恐れがある」として拘束令状を発行した。

チェ氏は審問に出席するために警察署を出た際、取材陣の質問に答えず護送車に乗り込んだ。

警察の調査で、チェ氏は別件の麻薬容疑の一部を認めたが、パク・ワンヨルとの関係については「知らない人だ」として否認したとされる。

警察はタイでチェ氏を送還する過程で押収した13台の携帯電話をデジタルフォレンジックで分析している。

チェ氏は2019年からフィロポン22kgなど総額100億ウォン相当の麻薬を国内に密輸または流通させた疑いがある。

また、テレグラムで『チョンダム』、『チョンダム社長』の名で活動し、家族と共にチョンダムドン一帯に不動産を所有し高級車を使用するなど豪華な生活をしていた。

警察は3月にフィリピンで強制送還されたパク・ワンヨルを捜査する過程で、チェ氏が供給者である手がかりを得た。その後、タイに滞在していることを確認し、現地警察と協力して先月10日に逮捕した。

警察はチェ氏に対し、パク・ワンヨルとの取引規模や犯罪収益、旅券法違反の有無など全般的な容疑をさらに調査する方針である。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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