![2025年ソウル世界都市文化祭の様子 [写真=ソウル市]](https://image.ajunews.com/content/image/2026/05/02/20260502205535329037.png)
ソウル市は、今年30周年を迎える「2026ソウル世界都市文化祭」が5月9日から10日までの2日間、東大門デザインプラザ(DDP)で開催されると発表した。
この祭りは、1996年に「ソウル市民の日」を契機に始まり、毎年開催されている国際文化交流イベントである。今年のテーマは「世界を包む30年、文化でつなぐ同行」で、昨年は約16万人の市民が訪れた。
今年は、世界文化公演ステージ、世界都市シネマ、大使館ゾーン、世界の食とデザートゾーンなど、多彩なプログラムが用意されている。
開幕式は9日午後2時からDDPの特設ステージで行われ、ニュージーランドのウェリントンのマオリ族公演団が開幕を飾る。祭りは両日とも正午から午後9時まで開催される。
世界の食とデザートゾーンでは、世界各国の人気料理が楽しめる。DDPアートホール内では、家族連れのためのキッズプレイゾーンや休憩スペースとしてのソウルポップアップ図書館が初めて登場する。
祭り期間中、特設ステージでは友好都市の伝統公演が行われ、各国大使館が推薦する映画が上映される。9日午後7時にはフランスのアニメーション『チキン・フォー・リンダ!』、10日午後7時にはハンガリーの舞踊を描いた芸術映画『舞の30色-ハンガリーの舞』が上映される予定である。
金秀徳ソウル市グローバル都市政策官は、「ソウル世界都市文化祭がこれまでと同様に、今後もソウルと世界の文化交流を通じて相互理解と連帯の価値を広める重要な機会になることを期待している」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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