2026. 03. 07 (土)

ジンエアー、プーコック新規就航で釜山の空路拡大

ジンエアー
【写真=ジンエアー】

ジンエアーは4日、金海空港を拠点にベトナムのプーコックへの新規就航を発表した。

今年、台中と宮古島に続き、釜山からの3番目の新路線で、釜山の拠点路線の競争力を強化する戦略である。

4月30日から運航開始する釜山~プーコック路線は週4回(月、木、金、日)運航する。月曜と金曜は金海空港を午後7時55分、木曜と日曜は午後8時5分に出発し、プーコック現地には午後11時25分に到着する。復路はプーコック空港を午前0時25分に出発し、飛行時間は約5時間半である。

釜山~プーコック路線の航空券はホームページやモバイルウェブ・アプリで購入可能で、無料の受託手荷物サービス(15kg)も提供する。

ベトナム最南端に位置するプーコックは、ダナンやニャチャンに続く次世代のリゾート地とされ、ベトナム最大の島である。政府の経済特区指定や2027年のAPEC首脳会議開催地に選ばれ、グローバルインフラも急速に発展している。

今回の新規就航は、ジンエアーの積極的な釜山ネットワーク拡大戦略の一環である。ジンエアーは2023年からニャチャン、東京、名古屋など主要路線を次々と開設し、金海空港の国際線競争力を向上させてきた。今回の就航を含め、ジンエアーの釜山発国際線は17路線となった。

ジンエアーの関係者は「美しい風景と観光インフラを備えたプーコックで、ジンエアーと共に日常の癒しを体験してほしい」と述べ、「今後も釜山発の新規路線発掘と需要創出に継続的に努力する」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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