
ハンミグループ創業者である故任成基先代会長の業績と新薬開発哲学を刻んだ銅板が初めて公開された。
ハンミグループは2日、任成基財団主催の第5回任成基研究者賞授賞式後、ソウル松坡区のハンミ薬品本社近くの「ハンミC&Cスクエア」で銅板の除幕式を行ったと4日に発表した。任成基先代会長の家族である宋永淑会長、任周賢副会長、任鍾勲社長が除幕を担当した。
銅板には任会長の姿と「製薬強国のための革新経営」という直筆の言葉が刻まれ、胎動、革新の始まり、研究開発(R&D)経営、パラダイムの大転換など4つのセクターで主要業績が整理されている。
1973年のハンミ薬品工業設立と最初の製品「T.Sパウダー」発売から、八堂の医薬品製造および品質管理基準(GMP)工場完成、東灘R&Dセンター建設、韓国製薬史上最大の新薬技術輸出などの主要成果が時代順にまとめられている。「新薬開発は私の命と同じ」という故人の生前の信念も刻まれている。
また、任成基薬局の創業から韓国初・最大規模の新薬技術輸出、「人間尊重」経営哲学に基づく子供用医薬品開発、ハンミ愛の献血、従業員への株式贈与など生前の業績を一目で確認できる。
宋永淑会長は「任成基精神はハンミグループが大切にしなければならない最も貴重な価値であり遺産である」と述べ、「ハンミの人々が任成基先代会長の意志を心に刻むことを願う」と語った。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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