2026. 03. 13 (金)

韓華エアロスペース、豪州工場からAS9自走砲初出荷

  • 豪州H-ACEで出荷式、量産本格化

  • AS10弾薬運搬車も年内出荷予定

 
韓華エアロスペースは26日、豪州ジーロング市H-ACEでAS9出荷式を行った。ベン・ハドソン(左から4番目)韓華ディフェンスオーストラリアCEOと豪州軍関係者が記念撮影をしている。
韓華エアロスペースは26日、豪州ジーロング市H-ACEでAS9出荷式を行った。ベン・ハドソン(左から4番目)韓華ディフェンスオーストラリアCEOと豪州軍関係者が記念撮影をしている。[写真=韓華エアロスペース]

韓華エアロスペースが豪州の現地工場で初めてAS9自走砲を出荷した。AS9は、世界の自走砲市場で50%以上のシェアを持つK9の豪州向け改造モデルである。


韓華エアロスペースは26日、豪州ジーロング市H-ACEでAS9自走砲3門の出荷式を行ったと発表した。


年内には豪州産のAS10弾薬運搬車も現地工場から出荷される予定である。韓華エアロスペースは豪州陸軍にAS9を30門、AS10を15台供給する計画である。


豪州H-ACEは2024年8月に完成した国内初の防衛産業海外生産基地で、約15万平方メートルの敷地に本館、生産棟、組立場、走行試験場、射撃場など11の施設を備えている。


韓華エアロスペースは豪州現地工場の成功を基に、インド・太平洋地域の防衛需要に本格的に対応する戦略である。現地工場は豪州だけでなく、主要同盟国の生産拠点としても活用される。


UKUS(米・豪・英安全保障協議体)およびファイブアイズ(米国、英国、カナダ、豪州、ニュージーランドの情報同盟)市場への進出も加速する。


韓華エアロスペースの関係者は「海外生産基地で製造された自走砲の初出荷は、韓国防衛産業の輸出が新たな段階に入ったことを意味する」と述べ、「豪州現地工場をインド・太平洋地域の主要生産基地に育成する」と語った。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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