2026. 02. 22 (日)

2026ミラノ スノーボードハーフパイプ 李采雲6位 メダル逃す

  • 1・2回目失敗後、3回目でトリプルコーク1620成功し87.50点

  • 90点以上の選手4人、メダル圏内入れず

13日現地時間 イタリア リビーニョ スノーパークで行われた2026ミラノ-コルティナダンペッツォ冬季オリンピック スノーボード男子ハーフパイプ決勝で李采雲が3回目を終えて喜んでいる 写真聯合ニュース
13日(現地時間)イタリア リビーニョ スノーパークで行われた2026ミラノ-コルティナダンペッツォ冬季オリンピック スノーボード男子ハーフパイプ決勝で李采雲が3回目を終えて喜んでいる。[写真=聯合ニュース]

李采雲(慶熙大学)は2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックのスノーボード男子ハーフパイプで6位となった。


14日、イタリアのリビーニョスノーパークで行われた決勝で、李は87.50点を獲得し6位で大会を終えた。予選では82点で9位に入り決勝に進出した。


決勝では1、2回目の試技で失敗。1回目はフロントサイドトリプルコーク1620を試みたが転倒。2回目はダブルコーク1440に挑戦したが次のジャンプに繋げられなかった。


3回目ではトリプルコーク1620を成功させ、ダブルコーク1440も2回成功し87.50点を獲得。しかし、90点以上の選手が4人おり、メダル圏内には入れなかった。


2022年北京冬季オリンピックでは18位で決勝に進めなかったが、今回は韓国男子選手として初めてオリンピックスノーボードハーフパイプ決勝に進出した。


優勝は95.00点の戸塚優斗(日本)。銀メダルは93.50点のスコッティ・ジェームス(オーストラリア)、銅メダルは92.00点の山田龍成(日本)。日本は2022年の平野歩夢に続き、2大会連続で金メダルを獲得した。





* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기