2026. 02. 21 (土)

ブリニョーネ、女子アルペンスキー最年長金メダル

  • 35歳ベテラン、スーパー大回転優勝

  • 重傷克服しオリンピック復帰

金メダルに喜ぶフェデリカ・ブリニョーネ
金メダルに喜ぶフェデリカ・ブリニョーネ。 [写真=EPA・聯合ニュース]
イタリアのベテラン、フェデリカ・ブリニョーネが冬季オリンピック女子アルペンスキーで最年長金メダリストとなった。

ブリニョーネはイタリアのコルティナダンペッツォで行われた2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの女子スーパー大回転で1分23秒41を記録し、優勝した。フランスのロマン・ミラドリ(1分23秒82)とオーストリアのコルネリア・ヒューター(1分23秒93)を抑えて金メダルを獲得した。

ブリニョーネは4度目のオリンピック出場で初の金メダルを手にした。2018年平昌大会で銅メダル、2022年北京大会で銀メダルを獲得しており、今回の金メダルで個人通算メダル数は金1、銀1、銅2となった。デボラ・コンパニョーニと並び、イタリア女子スキー史上最多メダルの共同1位となった。

35歳のブリニョーネは、昨年4月にイタリア選手権で左脚の多発骨折と前十字靭帯断裂という重傷を負ったが、2度の手術とリハビリを経て復帰した。

当日のコースは濃霧の中で行われ、出場選手43人中17人が完走できなかった。ブリニョーネは全区間で安定した記録を維持し、後半では時速103.85キロまで速度を上げてトップを守った。

彼女は「母娘オリンピアン」としても知られ、母マリア・ロサ・クアリオは1980年レークプラシッドオリンピックに出場し、女子回転で4位に入った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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