2026. 02. 21 (土)

2026年ミラノオリンピック、鄭承基がスケルトン予選8位通過

  • 3・4回目で最終順位決定

  • 上位20名のみ最終ラウンド進出

スケルトン代表選手鄭承基 [写真=ロイター・聯合ニュース]
スケルトン代表選手鄭承基。 [写真=ロイター・聯合ニュース]
韓国のスケルトン選手、鄭承基(江原道庁)は2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックの男子スケルトン予選を8位で通過した。

12日、イタリアのコルティナスライディングセンターで行われた1・2回目の合計タイムは1分53秒22で、24人中8位であった。

1回目はスタート4秒64で56秒57を記録。2回目はスタート4秒61で56秒65となり、順位を大きく上げることはできなかった。中国のイン・ジンとリン・チンウェイと同タイムである。

現在のトップはイギリスのマット・ウェストンで1分52秒09。ドイツのアクセル・ユンク(1分52秒39)とクリストファー・グロティア(1分52秒55)が続く。

同じく出場したキム・ジスは1・2回目合計1分54秒15で15位。1回目は57秒15、2回目は57秒00であった。

男子スケルトンの最終順位は14日に行われる3・4回目の合計で決まる。3回目終了時点で上位20名のみが4回目に進出できる。




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