現代自・起亜、3月の販売台数64万台…前年比小幅減少

[写真=現代自動車グループ]
[写真=現代自動車グループ]

現代自と起亜が先月、計64万3870万台の車を販売した。 現代自は前年比小幅減少したが、起亜は第1四半期基準で歴代最大の販売新記録を立てた。

現代自は先月のグローバル車両販売台数が36万5812台と集計されたと1日、明らかにした。 前年同月より2.0%減少した数値だ。 国内販売量は前年対比0.9%増えたが、海外販売量が2.6%減少し、全体実績を引き下げた。

一方、起亜は先月に27万8058万台を販売した。 前年比2.2%増となった。 国内では5万6台、海外では22万7724台で、前年比それぞれ2.0%、2.2%増加した。 車種別ではスポーテージが4万9196台で最も多く販売され、ソレントが2万5942台、セルトスが2万5790台で後に続いた。

起亜は第1四半期基準で国内13万4412台、海外63万7051台など、計77万2351台を販売した。 前年比1.6%増加した数値で、従来の第1四半期基準で最大値だった2014年(76万9917台)の記録を更新した。 起亜関係者は“昨年下半期に発売されたEV3とスポーテージ、ソレントなどスポーツ用多目的車(SUV)のハイブリッドモデルが販売好調を牽引した”と述べた。
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