![[写真=KGモビリティ]](https://image.ajunews.com/content/image/2025/02/24/20250224172942955952.jpg)
KGモビリティ(以下、KGM)は昨年、販売10万9424台、売上高3兆7825億ウォン、営業利益123億ウォン、当期純利益462億ウォンを記録したと24日、明らかにしした。
2023年に続く2年連続の黒字行進だ。 このような実績はアクティオンなど新モデル発売とグローバル市場攻略拡大を通じた輸出物量増加、トーレスEVX販売によるCO₂ペナルティの還入と為替効果などが重なった影響と解説される。 さらに、生産性向上などコスト削減の努力も牽引したというのが会社側の説明だ。
会社関係者は“2年連続で営業利益と当期純利益など黒字を記録したのは2003~2004年以後、20年ぶりの成果”とし、“KG家族社として新しく出発した以後、黒字基調を維持し、経営正常化の基盤を強固に固め、今年は黒字規模を4桁以上にさらに拡大する”と述べた。
昨年の販売は、内需市場の景気低迷による消費心理の萎縮などで、前年比5.7%減少した。 ただ、輸出は前年(5万2754台)比18.2%増加した。 これは2014年(7万2011台)以来、10年ぶりの最大実績だ。 特に、昨年12月の販売台数は8147台で、歴代月最大販売を達成したというのが会社側の説明だ。
特に、KGMは昨年、トルコやオーストラリアなどのグローバル市場へのトーレスEVXの発売やKGMブランドのローンチングと共に、欧州販売法人を設立した。 さらに、部品カンファレンス、グローバル販売代理店招待イベントである海外代理店大会の開催など、輸出物量増大の努力を加速化した。
KGMは今年、黒字規模を増やすため、アグレッシブな市場対応に乗り出す。 先月はグローバル初のイベントとしてトルコでアクティオンローンチングし、国内では「2025レクストン」のラインナップとピックアップ統合ブランド「ムッソ(MUSSO)」をローンチングし、「ムッソEV(MUSSO EV)」を公開した。
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