![[写真=現代自]](https://image.ajunews.com/content/image/2024/05/14/20240514172339234296.jpg)
6月に量産に着手する起亜の普及型電気自動車「EV3」に現代自グループとLGエネルギーソリューションが合弁したインドネシア産バッテリーが搭載される。
14日、バッテリー業界によると、6月に発売予定のEV3内需用モデルに「HLIグリーンパワー(Hyundai LG Indonesia Green Power)」インドネシア工場で生産されるバッテリーが搭載される。
HLIグリーンパワーは、現代自グループとLGエネルギーソリューションが合弁で設立したバッテリーセル企業で、インドネシアのカラワン新産業団地に工場を建てた。 最近、バッテリーの現地量産を開始したという。
初期量産物量の一部がEV3に装着され、起亜の電気自動車にLGエネルギーソリューション技術を適用したバッテリーを搭載するのは今回が初めてだ。
また、業界では来年初めに発売する電気自動車セダン「EV4」にもHLIグリーンパワーが生産する両社の合弁バッテリーが搭載される可能性が高いという。
HLIグリーンパワーのバッテリーは高含量ニッケル·コバルト·マンガンに出力を高め、化学的不安定性を下げるアルミニウムを追加した「NCMAリチウムイオンバッテリーセル」だ。
起亜関係者は“公式発売されるまで新型電気自動車に関する具体的な情報は公開しにくい”と伝えた。
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