[コロナ19] 韓国政府、17日に「室内でのマスク着用義務の解除」議論

[写真=聯合ニュース]


新型コロナウイルス感染症(コロナ19)の感染減少が続く中、政府レベルの室内マスク着用義務調整会議が開かれる。約4年ぶりにマスクを外す日が来るか、関心が集まっている。

17日、防疫当局によると、国家感染症危機対応諮問委員会は同日午後、テレビ会議を開き、室内マスクの義務調整時期などについて議論する。

政府は室内マスク着用義務を勧告に切り替えることにした。これに対し、委員会レベルの議論結果を基に、中央災難安全対策本部が18日または20日に会議を開き、室内マスクの義務解除時期を決めるという。

コロナ19の防疫指標は最近安定的に減少している。

防疫当局によると、この1週間(8~14日)の新規感染者は30万人水準であり、2週間前の1月1週(1~7日)の41万人に比べて約27%減少した。週間死亡者は400人から356人へと約11%、週間の新規重症患者は530人から440人へと約17%それぞれ減少した。

チョン・ギソクコロナ19特別対応団長は前日のブリーフィングで「室内マスク着用義務の解除が遠くない」とし「着用義務を解除したからといって急激に流行が増えることはないだろう」と見通した。

ただ、人口移動が多い旧正月連休直前にマスク着用義務が解除されれば、これを契機に感染者数が急増する可能性があり、解除時期は旧正月連休直後になると予想される。
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