北朝鮮、弾道ミサイル発射・・・NSC緊急会議「連合防衛能力強化」

[写真=聯合ニュース]


韓国軍合同参謀本部の発表によると、北朝鮮が25日午前6時53分ごろ、西部の平安北道・泰川付近から朝鮮半島東の東海上へ短距離弾道ミサイル1発を発射した。
 
合参はミサイルについて、高度約60キロ、飛距離約600キロで、速度はマッハ5(音速の5倍)だったとの分析を明らかにした。
 
また国家安保室は関連事項を直ちに尹錫悦大統領に報告し、国家安全保障会議(NSC)常任委員会緊急会議を開催して対応策について話し合った。
 
一方、金健(キム・ゴン)朝鮮半島平和交渉本部長は同日午前、米国務省のソン・キム北朝鮮担当特別代表と電話協議をし、北朝鮮のミサイル発射が多数の国連安全保障理事会決議に違反しており、朝鮮半島と域内の緊張を高める挑発行為だと非難した。両側は強力な韓米連合防衛体制を維持する中、韓米・韓米日間の連携を持続的に強化していくことを申し合わせた。
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