2026. 02. 03 (火)

チョン・ハンギル氏、162日ぶりに帰国…「警察への出頭・映画広報のため」

写真=チョン・ハンギルニュース
[写真=Youtube「チョン・ハンギルニュース」]

韓国史講師出身のユーチューバー、チョン・ハンギル氏が162日ぶりに韓国へ帰国した。

3日昼、仁川国際空港の第2ターミナルを通じて入国したチョン氏は、警察の出頭要請に応じるため帰国を決意し、イ・ヨンドンPDが演出した映画「2024.12.03 あの日、捏造された内乱、隠された真実」の制作者として、映画広報と自らの立場を明らかにする目的もあると述べた。

先立って昨年8月25日、李在明(イ・ジェミョン)大統領の米国訪問スケジュールに合わせて米国へ出国した彼は、カナダや日本などでユーチューバーとして活動してきた。その過程でチョン氏は、現政権に対する否定的な発言による名誉毀損や宣伝・扇動の疑いで、与党「共に民主党」から告発された状態であると明らかにしていた。

この日、空港で記者会見を行ったチョン氏は、「過去55年間、法律なしで生きてきたほど韓国国民として法を守る義務を果たしてきたのに、突然李在明政権の下で告訴告発をなんと8件も受けた」と語った。また「私はインターネットメディアである『チョン・ハンギルニュース』の発行人であり記者として、このような無理な告訴告発は憲法に保障された報道の自由と表現の自由を抑圧するものだと考えている」と主張した。

続けて「これまで警察の出頭要求について継続的にコミュニケーションを取っており、帰国を1日前に控えた日にも管轄の警察署に入国に関する事項を事前に知らせ、警察が要求する日に出頭することを約束した」と説明した。さらに「自発的に警察に出頭するために帰国し、有名人として逃亡の恐れも全くない」と強調し、「告訴された疑いの内容はユーチューブの『チョン・ハンギルニュース』にすべて公開されているため、証拠隠滅の恐れは全くない」と付け加えた。
 
写真=チョン・ハンギルニュース
[写真=Youtube「チョン・ハンギルニュース」]

一方、仁川空港には彼を応援する数百人の支持者が集まり、チョン氏を歓迎した。また彼の入国を待ちながら愛国歌を歌ったりもした。


 
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* この記事は、亜洲経済韓国語記事をAIが翻訳して提供しています。
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