サムスン電子、韓電とマンション「電力使用量」リアルタイム管理

[サムスン電子、韓電とマンション「電力使用量」リアルタイム管理]


 
サムスン電子が韓国電力公社と提携し、エネルギー使用量をより効率的に管理できるソリューションを提示する。
 
サムスン電子は韓電と24日、マンション「知能型遠隔検針装置(AMI)」データの収集および活用を通じたエネルギーサービステスト事業コンソーシアムの推進に向けた業務協約を締結したと25日、明らかにした。計測機器専門会社であるピエステクも参加する。
 
これを通じ、マンション世帯別に電力データを収集し、消費者が電力使用量をリアルタイムで確認、削減できるソリューションを提供する。サムスン電子は韓電が提供するマンション世帯別の電力データを「スマートシンスエネルギー(SmartThings Energy)」サービスに連携してエネルギー管理ソリューションを提供する。
 
スマートシンスエネルギーは家電製品のエネルギー使用量をリアルタイムで確認し、人工知能(AI)基盤に、事前に設定した累進段階まで到達が予想されれば、エアコン、洗濯機などを節電モードで制御し、効率的なエネルギー管理を支援するサービスだ。これに韓電のデータが連携されれば、各世帯の全体エネルギー使用量まで管理できる。
 
コンソーシアムは今年上半期中にサムスン「スマートシンスホーム」ソリューションが適用されたマンションテスト団地を選定し、約1万5000世帯に韓電のAMI電力量計を優先的に設置するという計画だ。今後、計300万世帯に対象を拡大する。
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