16日、中国北京の首都体育館で開かれたショートトラック男子5000メートルリレーで韓国が12年ぶりの銀メダルを獲得した。韓国がオリンピックスケートのショートトラック男子リレーでメダルを取ったのは、2010年に開かれたバンクーバー冬季オリンピック以来、12年ぶり。
同試合には、ファン・デホン、イ・ジュンソ、パク・ジャンヒョク、クァク・ユンギの4人が出場した。最後の走者を務めたクァク・ユンギは、「絶対に金メダルを取りたかったのに、期待以上にできなかったようで申し訳ない気持ちが大きい」とし「最後までやってくれた後輩が誇らしい」と語った。また「5000万人の国民と一緒に滑るという気持ちで滑った。一緒に滑ってくれてありがとう」と述べ、国民への感謝の気持ちも忘れなかった。
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