[コロナ19] 梨泰院クラブ関連の感染者133人・・・三次感染も確認され

[写真=聯合ニュース]


梨泰院(イテウォン)クラブ関連の新型コロナウイルス感染病(コロナ19)の累積感染者が133人に増えた。懸念していた三次感染も現実化した。

疾病管理本部の中央防疫対策本部は14日午後1時40分、政府五松(オソン)庁舎で「コロナ19定例ブリーフィング」を開き、梨泰院のクラブ関連感染者現況について発表した。

政府の午前中の発表に続き、同日12時基準で追加感染者が2人増え、梨泰院クラブ関連コロナ19累積感染者は133人と確認された。

地域別では、ソウルが73人、京畿25人、仁川18人、忠北8人、釜山4人、忠南1人、全北1人、慶南1人、江原1人、済州1人だ。このうち、クラブに直接訪問した人は82人、家族や知人、同僚など二次感染によって感染判定を受けた人は51人と確認された。

年齢別では、18歳以下が13人、19~29歳が83人、30代が23人、40代が7人、50代が4人、60歳以上が2人だ。

疫学調査の結果、仁川では三次感染事例が発生したことが確認された。

仁川市弥鄒忽(ミチュホル)区のある塾講師から授業を受けた双子の生徒が陽性判定を受けており、彼らの他の課外授業の先生も感染判定を受けて三次感染が発生したのだ。

また、該当講師の同僚講師が感染判定を受け、同講師から感染した生徒が親に伝播して三次感染が起きたものとみられる。

この他、弘大の飲み屋を訪問して感染判定を受けた人も5人に増えた。彼らはみんな知合い同士で、同じ飲み屋で感染したものと推定される。

防疫対策本部のクォン・ジュンウク本部長はブリーフィングで「先月24日から5月6日までソウル梨泰院所在のクラブや飲み屋などを訪問した人は外出を控え、自宅に滞在しながら管轄保健所や1339に問い合わせて症状に関係なく診断検査を受けてほしい」とし、「感染者の移動経路公開に必須でない情報に対してはガイドラインを補完して施行する」と述べた。
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