ロッテ精密化学は1四半期の営業利益が498億ウォンで、前年同期比125.3%増加したと20日、公示した。 売上高は3358億ウォンで、前年同期より17.2%増加した。 同期の純利益は195億ウォンから552億ウォンに183.1%増加した。 ロッテ精密化学は塩素・セルロース増設製品の稼働率上昇と、需要の拡大による国際価格の上昇などで実績が改善されたと明らかにした。 亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。 注目記事 · ロッテ、体質改善の効果が本格化…百貨店・食品・化学が共に好調 · ロッテ化学部門、平沢に1300億ウォン規模の半導体核心素材の新工場着工 · ロッテ化学、1300億ウォンを投資し平沢に半導体核心素材工場を建設