2026. 04. 16 (木)

セヌリ党の新たな院内代表にチョン・ウテクとイ・ジョンヒョン選出

[写真=聯合ニュース提供(16日午前、セヌリ党の新院内代表に選ばれたチョン・ウテク議員とイ・ヒョンジェ議員)]


セヌリ党の新しい院内代表でチョン・ウテク議員が選ばれた。政策委員長にはイ・ヒョンジェ議員が当選した。二人は事実上親朴系(パク・クネ系)候補に分類された人物だ。

セヌリ党は16日午前、国会で議員総会を開き、合同討論会など党内選挙を実施した。その結果、チョン議員とイ議員が非朴系の候補であるナ・ギョンウォンとキム・セヨン候補を抜いて新たな院内指導部に選出された。

この日、党内選挙では119人が投票し、チョン・ウテクとイ・ヒョンジェ候補が62票を、ナ・ギョンウォンとキム・セヨン候補が55票を得た。

これで「弾劾政局」で危機を迎えた親朴系は支持基盤を再整備し、党を再び掌握するチャンスを手に握った。院内指導部や非常対策委員会の体制転換まで主導し親朴系の支持勢力を再結集することを図るとみられる。

院内代表になったチョン議員は“肩がとても思い。私がこの決心をしたのが良かったのが呆然とした気持だ”、“今回の事態について私たちが自ら容赦を求め、和合と革新で行く姿を見せれば、国民がもう一度拍手を送ってくださると思う。また、保守政権の再創出の目標を達成することができると期待する”と当選の感想を伝えた。

一方、セヌリ党は現指導部が辞退する時点に挙げた21日前まで全国委員会を招集し非常対策委員会を樹立する手続きに突入する。

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