バチカン図書館が所蔵する、2世紀から20世紀にかけて執筆された装飾写本や聖書の写本など「マニュスクリプト」と呼ばれる文献をデジタル化し、長期保存する。デジタル化した文献はバチカン図書館のウェブサイト上で高精細画像データとして公開する。
マニュスクリプトの中には羊皮紙やパピルスで書かれたもの、金銀などで装飾されたものなど日々劣化が進んでいる文献も多く、いずれ解読不可能になることが懸念されている。NTTデータはデジタル化作業と、デジタル化された文献を長期保存して広く公開するためのITシステムを提供する。
(亜洲経済オンライン)
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