韓半島未来人口研究院「20年後には15~64歳の韓国生産可能人口1000万人減少」
急速に少子高齢化が進む中、韓国の生産可能人口が20年後には約1000万人減少する可能性が提起された。 韓半島未来人口研究院は6日、「2024人口報告書:人口消滅危機、その解決策を探して」を出版したと明らかにした。 この報告書によると、生産可能人口である15~64歳は2023年の3657万人から2044年には2717万人に減少する。また全体人口は2023年の5171万人から約40年後の2065年には4000万人を下回り、3969万人に減る。 同報告書で小学生の入学生数は2023年の約43万人から2033年には約22万人に減り、兵力資源も2023年
2024-05-07 09:36:35