雇用部、全国の高危険現場の猛暑規則点検…「33度を超えれば20分休憩」
韓国雇用労働部と韓国産業安全保健公団が11日、第11次「現場点検の日」を迎え、全国の建設・造船・物流など猛暑高危険事業場を対象に「猛暑安全5大基本規則」履行有無を一斉に点検すると明らかにした。 今回の点検は気象庁が最近、慶北・慶南・忠北などに今年初めての「猛暑影響予報」関心段階を発令するなど夏の暑さが本格化したことに伴う措置だ。雇用部は体感温度が33度以上の場合、2時間以内に20分以上の休息を提供しなければならないという基準を強調しながら、猛暑対応のための現場履行点検に乗り出した。 先
2025-06-11 10:58:35