2026年の最低賃金1万320ウォン…2008年以来17年ぶりの労使共合意
2008年以後17年ぶりに労働界と経営界、公益委員が合意を通じて来年度の最低賃金を導き出した。だが、歴代政府初年度の最低賃金の中で最低引き上げ幅、一部勤労者委員の離脱など論難の余地は残した。 最低賃金委員会は10日、政府世宗庁舎で第12回全員会議を開催し、2026年適用の最低賃金の時給を1万320ウォン(前年比2.9%引き上げ)と決めた。先立って公益委員らは9日、「1万210ウォン~1万440ウォン」の審議促進区間を設定した。 最低賃金の審議期限を過ぎただけに、労使公はこの日、最終案の導出に重きを置いて会議に参
2025-07-11 10:26:00