労働省、猛暑に脆弱な事業所1000カ所を集中点検「体感温度38度以上で屋外作業中止」
労働省は猛暑に備え、建設・造船・物流・製造業などの猛暑に脆弱な事業所1000カ所を集中点検する。体感温度が35度以上の場合は、猛暑時間帯の屋外作業を中止し、38度以上の場合は緊急措置作業を除くすべての屋外作業を停止するよう、現場での実施状況を確認する。 労働省は、来月3日から14日までの間に、猛暑に脆弱な事業所と密閉空間での窒息事故が高リスクな事業所1000カ所を対象に集中点検を行うと28日に発表した。今回の点検は、梅雨明け後に猛暑が最も厳しくなると予想されるために実施される。 労働省は「猛暑安全5大基本ル
2026-07-28 12:05:00