大宇建設、インドネシアでAIデータセンターとエネルギーインフラの融合開発を提案
大宇建設はインドネシアにおいてAIデータセンターとエネルギーインフラを連携させた融合開発事業の協力拡大に乗り出した。 大宇建設は、正元周会長が7月7日から11日までインドネシアのジャカルタを訪れ、現地の政府関係者や主要開発企業と未来の成長事業に関する協力策を議論したと13日に発表した。 今回の訪問で、正会長はSMR、LNGターミナル・発電所とギガワット級のAIデータセンターを同時に構築する『オールインワン融合開発』モデルを提案した。新都市開発を含む不動産開発事業などの投資開発分野での協力策も議論された。
2026-07-13 14:12:00