韓国銀行総裁「中東の不確実性が大きかった…5月の金利据え置きは失策ではない」
申鉉松韓国銀行総裁は16日、「5月にも金利を先行的に引き上げることができたが、その時は経済状況を判断するためのデータを十分に入手できなかった」と述べた。 申総裁はこの日、韓国銀行金融通貨委員会が基準金利を年2.50%から2.75%に引き上げた後に行われた記者懇談会で、5月の金利据え置きが結果的に失策だったとの指摘に対してこのように説明した。 彼は「中東の状況もそうで、当時は明確に現れていたトレンドが不確実だった」とし、「いくつかの理由からもう一度見ていくべきだと判断し、今もそう考えている」と述べた。 続
2026-07-16 12:24:00