2026年6月3日、全国同時地方選挙の本投票が行われる中、不正選挙監視を目的に設立されたカカオトークのオープンチャットルームで、投票用紙や投票所に関する写真が多数共有されていることが確認された。
聯合ニュースによると、300人以上が参加するこのオープンチャットルームには、投票が開始された同日の午前から、投票用紙を撮影した写真や時間帯別の投票者数を記録した計数表などがリアルタイムで投稿された。
共有された計数表には、投票所名や参観人の名前、投票者数が記載されており、文書の下部には『韓米共同不正選挙調査団』という文言が記されていた。一部の写真には、記入が行われたが無効とされた投票用紙の撮影も含まれていると報じられている。
写真を投稿した人々は、自身が選挙の参観人であることを証明したり、投票現場を監視していることを示すために写真をアップロードしたと推測される。
現行の公職選挙法では、記入所内で投票用紙を撮影する行為が禁止されており、これに違反した場合は2年以下の懲役または400万円以下の罰金が科される可能性がある。また、選挙管理委員会は投票所の秩序を維持するため、投票所内部の撮影を制限している。
聯合ニュースは、選管がこのチャットルームに投稿された写真が法違反に該当するかどうかを確認中であると報じた。選管の関係者は「写真を投稿した人々は参観人であるように見える」と述べ、「投票所内部の撮影が禁止されているのは事実だが、参観人が監視役を果たすため、撮影自体を法的に制限するのは難しいと思われる」と語った。
また、記入されていない投票用紙や無効とされて公開された投票用紙を撮影した行為が公職選挙法違反に該当するかどうかについても、法的な検討を進めていると選管は説明した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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