韓国の消費者心理、4カ月ぶりに低下…「株安・物価高が直撃」
株価の調整や物価上昇を受け、韓国の景況感が再び冷え込んでいる。韓国銀行が25日に発表した消費動向調査によると、8月の消費者心理指数(CCSI)は104.5となり、前月から2.3ポイント下落した。 CCSIは4月に前月比7.8ポイント急低下して99.2となった後、5~7月にかけて3カ月連続で改善傾向をたどっていた。しかし、今月に入り国内株式市場の調整や生活物価の累積的な上昇が実感景気を押し下げ、4カ月ぶりに悪化へ転じた。 韓銀のパク・ヨンミン経済心理調査チーム長は、「7月の消費者物価の伸び率は2%台へと鈍化したもの
2026-08-25 09:34:29