FA-50Mの1号機と2号機は、先月29日に慶南サチョンを出発し、今月1日にマレーシアのクアンタン空軍基地に到着した。その間、済州やフィリピンのラオアグ、マレーシアのラブアン周辺を飛行した。
特にラブアンからクアンタン空軍基地への移動区間には、KAIの操縦士とマレーシア空軍第15飛行大隊の操縦士が共に搭乗し、意義を深めた。両機は今後、マレーシア空軍の最終受領試験を経て正式に納品される予定である。
KAIは今回の納入を契機に、マレーシア空軍の後続軍需支援事業を拡大する一方、FA-50M18機の追加導入事業や韓国型戦闘機KF-21の輸出機会も模索する。
KAI関係者は「今回のFA-50Mのマレーシア空軍基地到着は、契約締結以降、両国が共に推進してきた事業が実質的な納品段階に入ったという点で意義が大きい」と述べた。
なお、FA-50は国産の超音速高等訓練機T-50を基に開発された軽攻撃機であり、ポーランドやフィリピンなど海外空軍でも運用されている。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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