2026. 11. 03 (火)

AIを取り入れた生物多様性の精密画、受賞作品41点を公開

  • 国立生物資源館、3日から展示…「人間と生物の共存」をテーマ

精密画部門高校生対象受賞者の金恩恵さんの作品タイトルは『冷たい氷の上の温もり』
『第21回生物多様性精密画・人工知能画像公募展』精密画部門高校生対象を受賞した金恩恵の『冷たい氷の上の温もり』。 [写真=気候エネルギー環境部]
生物の姿を精密に描く精密画公募展に、今年初めて人工知能(AI)画像が加わった。作品の素材も、我が国の自生生物から国際的な絶滅危惧種まで広がった。参加者は『人間と生物の共存』をテーマに、生物多様性保全の必要性を作品に込めた。

気候エネルギー環境部に所属する国立生物資源館は、『第21回生物多様性精密画・人工知能画像公募展』の受賞作品41点を2日に発表した。受賞作品は、3日に仁川生生充実展示館で行われる表彰式とともに公開される。

2006年に始まったこの公募展は、我が国の自生生物への関心と理解を高めるために毎年開催されている。今年はAI画像部門を新設し、『人間と生物の共存』をテーマに作品を募集した。生物の外形を観察し記録することを超え、生物多様性を守る理由を作品に込めることを求めた。

5月11日から8月28日までに、合計987点が応募された。分野別の専門家6名による審査を経て、成人部11点、中高生部24点、小学生部6点が受賞作品として選ばれた。

AI画像部門では、金佳嵐の『ある森の黙祷』が成人部対象を受賞した。高校生部対象は安宣英の『遊泳』、中学生部対象は安賢成の『家を建てている間に家が消えました』が受賞した。

精密画部門成人部対象には車英雅の『地球と共に息をする遅さの美学、ナマケモノ』が選ばれた。高校生部は金恩恵の『冷たい氷の上の温もり』、中学生部は全ジェイの『マルツカの魚』、小学生部は李在允の『久しぶり、智異山の小さくて大切な友よ』がそれぞれ対象を受賞した。

受賞作品は3日から生生充実展示館で公開され、今後展示館1・2階の壁面の電光掲示板にも展示される予定である。観覧時間は午前9時30分から午後5時30分までである。

ユ・ホ国立生物資源館長は「今回の公募展が単に生物の外形を精密に再現する技術的成果を超え、生物多様性の意味と生命尊重の価値を再確認する契機となることを願っている」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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