2026. 10. 23 (金)

AIを利用して99点を取得した学生が話題に…建国大学で600人が中間試験の再試験

  • オンライン教養科目でAIを利用した不正行為の疑惑

  • 12月14日に対面で再試験を実施…大学側は「規定に従い厳正に対応」

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]

建国大学のある教養科目の中間試験で生成型人工知能(AI)を利用した不正行為の疑惑が浮上し、受講生600人以上が再試験を受けることになった。オンライン試験でAIを使って高得点を取得したという学生の投稿が論争の発端となった。

23日、聯合ニュースによると、19日にオンラインで実施された教養科目の中間試験でAIを利用した不正行為が疑われている。

この科目は600人以上が受講するオンライン講座で、試験当時はビデオ会議プラットフォームZoomを通じてリアルタイム監視と録画が行われたとされる。

論争は試験後、大学のオンラインコミュニティにある学生がAIを利用して99点を取得したという趣旨の投稿を行ったことから始まった。この学生はAIが示した正解をもとに解答を作成したと主張している。

担当教授は学生に対し、「中間試験の結果、一部の学生によるAIの活用などの不正行為により試験の公正性と差別化が十分に確保されていないと判断した」とし、「そのため中間試験の再試験を実施することにした」と通知した。

これにより、受講生は期末試験の日である12月14日に中間試験の再試験と期末試験を対面で同時に実施する予定である。

建国大学側は今後、具体的な不正行為が確認されるか、関連学生が特定された場合には学則に従い厳正に対応する方針である。

大学でAIを利用した試験の不正行為の論争が起こるのは今回が初めてではない。昨年、ソウル大学や延世大学、高麗大学などの主要大学でもAIを利用した不正行為の疑惑が提起されたことがある。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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