2026. 10. 24 (土)

金民石「呉、無罪の状況発見できず」…1審と同じ市長職喪失型を予想

  • 民主党のYouTubeで「再補欠選挙の可能性が高い…金英培を中心に点検中」

金民石、共に民主党代表が21日、国会で開催された教育研修院発足式及び第1回会議でしばし考え込んでいる。写真=聯合ニュース
金民石、共に民主党代表が21日、国会で開催された教育研修院発足式及び第1回会議でしばし考え込んでいる。[写真=聯合ニュース]

金民石、共に民主党代表は、オ・セフンソウル市長の「名太均世論調査代納疑惑」に関する控訴審の判決が行われる23日、1審と同様の市長職喪失型を予想し、ソウル市長再補欠選挙の準備を進める方針を示した。

金代表はこの日、民主党のYouTubeチャンネル「ミンティ07」に出演し、「1審判決以降、控訴審が進行する間に新たな証言も出ているが、有罪判決が変わる状況は発見できていない」と述べ、「そのまま(市長職喪失型)を受けるのではないかと思っている」と語った。

また、金代表はオ市長が最終的に市長職を失った場合に行われるソウル市長再補欠選挙についても言及した。

金代表は「結局、ソウル市長選挙の場合、再選挙が行われる可能性が高い」とし、「すでにソウル市党委員長である金英培議員を中心に様々な事項を点検している」と明らかにした。

続けて「ソウル市長候補の資格は何か」という質問に対し、「党内外に様々な候補がいる可能性がある」とし、「短い期間で準備をし、様々な過程を経なければならないが、『どのように効率的に皆を集めることができるか』を考えることになる」と答えた。

さらに、金代表は前日、国会法制司法委員会で人事聴聞経過報告書が採択された最吉洙特別監察官候補者についても、「(特別監察官は)李在明大統領の確固たる意志だった。李大統領は厳格で過酷な検証を経て今日まで来た」と述べ、「結局、大統領のレッドチームという制度を具現化しようとしている」と説明した。



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