裁判所は20日、ソウル江南区逆三洞のビル二棟に放火し、19人を負傷させた疑いのある70代男性に対する拘束審査に入った。
ソウル中央地裁の部動式令状担当の部長判事は22日午後3時から、現存建造物放火致傷の疑いを受けている70代男性A氏の拘束前の被疑者尋問(令状実質審査)に入った。
A氏は法廷出席のため、同日午後1時40分頃、ソウル水西警察署の庁舎を出る際に「殺そうとしたのか」との記者の問いに「何を殺そうとしているんだ、脅かそうとしただけだ」と答えた。
続けて「詐欺を働く人を世間に知らせるために(放火した)」と述べ、「この国では詐欺師を守っている」と明らかにした。
午後2時7分頃、中央地裁の庁舎に入る際には「被害者に言いたいことはあるか」との取材陣の質問に「いや、申し訳ないとは思っているが」と言葉を濁したが、「犯行を後悔しているか」との問いには答えなかった。
A氏の拘束の可否は早ければ同日中に決定される見込みである。
A氏は二日前の20日午前11時54分頃、逆三洞の新名ビル3階に、昼12時1分には直線距離で約200メートル離れた漢陽ビル4階に放火し、19人を負傷させた疑いを受けている。
放火後に逃走していたA氏は、同日午後4時15分頃、東苗駅近くで逮捕された。
火災が発生した二つのオフィスは、いずれも特許法人が入居している場所である。被害者の中には、心停止状態の弁理士が病院に運ばれ、治療を受けている。
A氏は、該当の特許法人が自身の特許登録時に詐欺を働いたと疑い、恨みを抱いて放火したと警察は見ている。
A氏は4年前にも同じ特許法人二つに放火しようとした疑いで拘束され、有罪判決を受けている。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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