2026. 10. 22 (木)

政府、MDL以南の地雷爆発への対応を強化…国連安保理への書簡を送付予定

  • 外務省「北朝鮮の休戦協定違反を説明する」

朴斗淳外務省報道官が15日、ソウルの政府ソウル庁舎で行われた定例ブリーフィングで現状に関する質問に答えている。写真=聯合ニュース
朴斗淳外務省報道官が15日、ソウルの政府ソウル庁舎で行われた定例ブリーフィングで現状に関する質問に答えている。 [写真=聯合ニュース]

政府は、軍事境界線(MDL)以南での地雷爆発事故に関連して、国連安保理への書簡を送付することを決定した。

朴斗淳外務省報道官は22日、ソウルの政府庁舎で行われた定例ブリーフィングで、「主要国及び国際社会に対して客観的な調査結果と政府の立場を誠実に説明する」と述べた。さらに「ニューヨーク現地時間で22日に送付する予定である」と付け加えた。

また、「今回の書簡には、北朝鮮軍が埋設した地雷によるものであり、休戦協定違反であることを説明する内容が含まれる」と述べた。併せて「北朝鮮の謝罪と責任ある措置を求め、緊張の高まりを防ぎ、信頼回復のための対話を促す内容も含まれる」と伝えた。

特に朴報道官は「最近、北朝鮮が軍事境界線付近で行われる我が軍の正当な作戦活動を挑発と規定し、地域の緊張の責任を我が方に転嫁しようとしていることについても注意を喚起したい」と強調した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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