2026. 10. 23 (金)

李在明大統領の国政支持率37.5%…わずかに反発も否定評価58.5%

  • メディアトマトの世論調査結果…2週間前より1ポイント上昇

  • 全世代・地域で否定評価が半数…2030年代の肯定評価は20%台

李在明大統領が21日、ソウルの西大門区警察庁で81周年警察の日記念式典を終えた後、退席している。写真=聯合ニュース
李在明大統領が21日、ソウルの西大門区警察庁で81周年警察の日記念式典を終えた後、退席している。 [写真=聯合ニュース]
李在明大統領の国政運営に対する肯定評価が2週間前よりわずかに上昇し、37.5%に達したとの世論調査結果が22日に発表された。否定評価は58.5%であった。
 
ニューストマトが世論調査機関メディアトマトに依頼し、19日から20日にかけて全国の18歳以上の男女1033人を対象に実施した調査によると、李大統領の国政運営に対する肯定評価は37.5%、否定評価は58.5%であった。「よくわからない」との回答は3.9%であった。
 
肯定評価は「非常に良い」が24.1%、 「大体良い」が13.4%で構成されている。否定評価は「非常に悪い」が46.1%、 「大体悪い」が12.5%であった。
 
前回の5~6日に実施された調査と比較すると、肯定評価は36.5%から37.5%に1.0ポイント上昇した。否定評価は60.3%から58.5%に1.8ポイント減少した。肯定評価と否定評価の差は21.0ポイントで、誤差範囲を超えている。
 
年齢別に見ると、全世代で否定評価が半数を超えた。20代は肯定27.3%・否定69.8%、30代は肯定28.7%・否定69.9%で、2030年代の肯定評価は20%台にとどまった。
 
40代は肯定40.1%・否定55.6%、50代は肯定46.3%・否定50.9%であった。60代は肯定42.5%・否定53.6%、70歳以上は肯定36.3%・否定55.5%と調査された。
 
地域別でも全ての地域で否定評価が過半数を占めた。ソウルは肯定37.1%・否定59.5%、京畿・仁川は肯定39.1%・否定58.2%であった。光州・全羅・全北でも肯定43.8%・否定51.2%で否定評価が半数を超えた。
 
大田・忠清・世宗は肯定46.2%・否定52.1%、大邱・慶北は肯定32.2%・否定61.9%、釜山・蔚山・慶南は肯定28.8%・否定64.9%、江原・済州は肯定33.0%・否定60.0%であった。
 
中道層では肯定評価が36.8%、否定評価が58.6%であった。進歩層は肯定60.3%・否定37.1%、保守層は肯定15.6%・否定80.2%であった。
 
政党支持率は国民の力37.2%、共に民主党36.2%で、両党は誤差範囲内で接戦を繰り広げている。続いて、趙国革新党9.0%、改革新党1.4%、進歩党1.1%の順であった。支持政党がないとの回答は11.8%であった。
 
今回の調査は無線電話自動応答方式で実施され、応答率は2.2%である。標本誤差は95%信頼水準において±3.0ポイントであり、詳細は中央選挙世論調査審議委員会のホームページを参照されたい。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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