![産業通商部[写真=アジュ経済DB]](https://image.ajunews.com/content/image/2026/09/03/20260903201415668776.png)
産業通商部は現地時間3日、アメリカのワシントンDCで韓国貿易投資振興公社(KOTRA)と共にアメリカ投資報告式及びラウンドテーブルを開催したと発表した。
投資報告式には金正官産業部長官が出席し、エアプロダクツ(Air Products)、エクセリス(Axcelis)、コーニング(Corning)、パシフィコエナジー(Pacifico Energy)などアメリカの企業4社が総額20億ドルの外国直接投資(FDI)を報告した。
産業部は最近の供給網再編など不確実な経済・通商環境の中でも韓米間の投資協力が堅固に続いていることを示す事例と評価した。特に半導体や先端素材、再生可能エネルギーなど戦略産業を中心に両国間の供給網協力が一層強化されると見込んでいる。
産業用ガス分野のグローバル企業であるエアプロダクツは、京畿道平沢で半導体用ガス供給施設の増設を推進する。この事業はエアプロダクツの韓国進出以来、最大規模のプロジェクトである。半導体用超高純度ガス施設と共に、微細加工に使用される希少ガス設備も構築する予定である。
半導体イオン注入装置メーカーのエクセリスは、国内製造施設の増設に乗り出す。エクセリスは2021年からアメリカ以外では唯一、韓国でイオン注入機を直接生産している。今回の投資を通じて国内生産能力を拡大し、韓国をアジア・太平洋地域のイオン注入機供給のための輸出拠点として強化する計画である。
先端素材企業のコーニングも国内製造能力の拡大に乗り出す。ディスプレイ用特殊ガラスなどを生産するコーニングは、1973年から50年以上にわたり韓国に投資してきた代表的な外国投資企業である。今回の投資を契機に、次世代モバイル機器や半導体分野の先端素材関連設備の導入を拡大する予定である。
再生可能エネルギー開発企業のパシフィコエナジーは、全羅南道光州地域で進行中の3.2GW規模の洋上風力発電所建設プロジェクトを加速させる。パシフィコエナジーはアメリカをはじめ、日本やベトナムなどアジア・太平洋地域で風力・太陽光発電事業を開発・運営している。
投資報告式に続き、金長官は4社の関係者とラウンドテーブルを開き、韓国における投資状況や要望を聴取した。この場では今後の韓米間の投資協力を拡大するための方策も議論された。
金長官は「今後、韓米産業協力を発展させる主役は他でもない企業の皆さんである」と述べ、「韓国が企業の皆さんの事業を一段と発展させる魅力的な投資先であり、グローバル市場へ進出するための通路となるよう、積極的に支援する」と明言した。
一方、産業部は先月1日、アメリカのサンフランシスコで国内スタートアップ8社と現地のグローバル投資家をつなぐ「韓米CVC・VCフォーラム」を開催し、投資相談を支援した。産業部は今回のイベントで構築されたネットワークを基に、後続協議を続け、実質的な投資協力に結びつける方針である。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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