2026. 09. 04 (金)

民主党、政治制度改革推進団を発足…「中大選挙区制・原外支援策を模索」

  • 金民石「現在の小選挙区制を超え中大選挙区制も考慮」

  • 進歩陣営の連帯も言及「交渉団体要件の緩和、議論対象に含む」

民主党の金民石代表が3日、国会で開催された政治制度改革推進団の第1回会議で発言している。写真=聯合ニュース
民主党の金民石代表が3日、国会で開催された政治制度改革推進団の第1回会議で発言している。[写真=聯合ニュース]

民主党は、一部地域でのみ実施されている中大選挙区制の拡大について、党内外の課題を議論するために政治制度改革推進団を発足させた。特に、金民石代表は進歩・改革陣営との連帯のために交渉団体要件の緩和なども広く議論の対象に含めると予告した。

民主党は3日午後、推進団を発足させ、選挙区制の議論を含め、原外地域の議員への支援策などを議論した。

金代表は、現在の韓国の政治制度は現職議員を優遇する小選挙区制を維持しているとし、「一部の都市地域に限って実施されている中大選挙区制を維持するのか、拡大するのかを考えなければならない」と述べた。

続けて、2028年に行われる総選挙を前に、地域委員会の活性化問題を含め、党内機構を積極的に活用すべきだとし、「推進団で現実的な条件などを考慮して推進案を作成してほしい。コミュニケーションと決定の過程でも民主的な熟議を経てほしい」と訴えた。

また、金代表は中道・保守陣営に対しては全面的な拡張・勧誘を進め、進歩・改革陣営とは連帯を推進するとし、「選挙区制・交渉団体要件の緩和などをオープンな姿勢で議論する」と明らかにした。

共同団長を務める崔宅鎔団長と任美愛議員もそれぞれ「慶尚南道でも民主党議員が構造的に排出できるよう選挙制度を改革する」と、「原外地域委員会活動を支援する方法などについて党員と共に議論する」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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