2026. 09. 04 (金)

正点式「選挙管理委員会の全面改編が必要」

  • 議員総会で選挙管理委員会改革法案の党論採択失敗

  • 「現行憲法の枠内で選挙管理委員会を改革する」

正点式国民の力院内代表が3日国会で開かれた政策議員総会で発言している写真(写真=聯合ニュース)
正点式国民の力院内代表が3日国会で開かれた政策議員総会で発言している。 [写真=聯合ニュース]

正点式国民の力院内代表は3日、選挙管理委員会の改革について「もはや止めることのできない憲法的課題となった」と述べ、全面改編を強調した。また、共に民主党に対しては選挙管理委員会の問題を再任用改善の素材として悪用していると批判した。
 
正院内代表はこの日午前、国会で開かれた議員総会で「現行憲法の枠内で選挙管理委員会を大胆に改革していく」と述べた。
 
これに先立ち、国民の力は6月23日に「6・3国民参政権侵害真相規明及び選挙管理改革特別委員会」を発足させ、選挙管理委員会の改革のために「国民参政権擁護法案」を議論してきた。
 
共に民主党に対しては「監査院の選挙管理委員会の監査を許可する『ワンポイント』憲法改正をすればすべてが解決すると主張している」とし、「選挙管理委員会の問題をひそかに再任用憲法改正の素材として悪用している」と批判した。
 
また、「李在明大統領の5件の裁判が再開されない限り、憲法改正の議論は不可能だ」と線を引いた。
 
特に選挙管理委員会改革の推進を党論として強調した。彼は「国民参政権の侵害事態の真相規明と再発防止のためにできる制度的努力を尽くすという点で、国民の力の国会議員全員が意思を共にしている」と述べ、「それが党論であることを明確に申し上げる」と強調した。
 
ただし、この日の選挙管理委員会改革法案の党論採択は失敗に終わった。最首陣院内首席代弁人は議員総会直後、記者たちに「選挙管理委員会改革法案を党論として採択する予定だったが、失敗した」と述べ、「まだ最終整理ができておらず、引き続き(議論を)進める予定だ」と語った。
 
続けて「選挙管理委員会改革の過程で改正すべき法条文が複数の法律にわたり81件に達した」とし、「全体を手直しする過程である」と説明した。
 
議員総会で法案の不備点に対する指摘があったかとの質問には「あった」とし、「議員(団体テレグラムの会話)に共有し、意見を引き続き聞くことにした」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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