2026. 09. 04 (金)

李在明大統領、外貨危機の最後の借金を30年ぶりに返済

李在明大統領が先月28日、青瓦台で開催された『青年予算アンボックス2027』イベントで発言している様子 [写真=青瓦台通信写真記者団]
李在明大統領が先月28日、青瓦台で開催された『青年予算アンボックス2027』イベントで発言している様子 [写真=青瓦台通信写真記者団]
李在明大統領は、1997年の国際通貨基金(IMF)外貨危機の際に設けられた公的資金の返済が、来年度の予算をもって完了することを明らかにした。
 
李大統領はこの日、エックス(X・旧ツイッター)に「30年ぶりに、外貨危機の最後の借金を返済します」というタイトルの投稿を行い、「国家のデフォルトを防ぐために用意された公的資金の返済が、来年度の予算で完了する」と伝えた。
 
続けて、「約30年前、国が最も困難な瞬間を国民の皆さんの力で乗り越えたように、30年間一貫して努力してくださった国民のおかげで、これを完了することができた」と述べ、「その時間を忘れない。国民の皆さん、本当にお疲れ様でした」と言及した。
 
政府は、外貨危機当時に金融機関の構造調整などに投入された公的資金に関連する負債のうち、今年は7兆1486億ウォンを返済し、来年の予算で残りの7兆9226億ウォンを返済する計画である。返済が完了した公的資金返済基金は、2027年末に清算される。
 
今回返済される公的資金に関連する負債は、2001年に全額返済されたIMF救済金融の借入金とは別である。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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