2026. 09. 04 (金)

韓国輸出入銀行の黄基淵行長、インド大使と面談…「企業金融の架け橋としての役割を果たす」

  • 未来戦略産業全般のパートナーシップ多角化

韓国輸出入銀行の黄基淵行長(右)が3日、ソウル・汝矣島の本店で、ゴランラル・ダス駐韓インド大使と握手を交わしている。
韓国輸出入銀行の黄基淵行長(右)が3日、ソウル・汝矣島の本店で、ゴランラル・ダス駐韓インド大使と握手を交わしている。 [写真=韓国輸出入銀行]
黄基淵韓国輸出入銀行行長は、インドとの造船・海洋、重要鉱物など戦略産業分野での協力拡大に取り組んでいる。

輸出入銀行は、黄行長が3日、ソウル・汝矣島の本店でゴランラル・ダス駐韓インド大使と会談し、両国の経済問題や戦略産業分野での協力策について議論したと発表した。

両者は、インド政府が製造業の育成のために推進中の『メイク・イン・インディア』政策に関連し、造船・海洋を含む先端製造業分野で現地産業エコシステムを構築する方策を重点的に検討した。

特に、最近国内企業がインド現地の造船所や一貫製鉄所の建設など、造船産業への進出可能性を検討しているため、両国間の協力推進状況を確認し、我が国企業の現地進出と安定した事業定着のための支援策について議論した。

造船・海洋を超えて、重要鉱物やデジタル・人工知能(AI)、クリーンエネルギー転換など未来戦略産業全般に協力分野を拡大する方策も議論された。両者はリチウムなど主要な重要鉱物を保有するインドと技術力を持つ韓国との供給網協力を強化する必要性にも共感した。

黄行長は「インドは韓国の重要な経済協力パートナーであり、製造業と先端産業分野でシナジーが非常に大きい国である」と述べ、「今後もさまざまな戦略産業分野で我が国企業のインド進出拡大を支援する金融の架け橋としての役割を果たしていく」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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