2026. 09. 04 (金)

セルバイオテック『デュオラック』、バンコクのビタフードで新市場開拓へ

  • 『ビタフードアジア2026』参加、独立ブース運営

  • ベビー・キッズ・ウィメンズゾーン構成…乳酸菌ポートフォリオを紹介

セルバイオテックの参加写真
セルバイオテックは、2日から4日(現地時間)までタイ・バンコクのクイーン・シリキット国立コンベンションセンターで開催される『ビタフードアジア2026』に参加した。 [写真=セルバイオテック]
 
セルバイオテックの乳酸菌ブランド『デュオラック』は、全世界56カ国に構築した輸出基盤を活かし、アジア市場の拡大を加速させる。インドネシアやシンガポールなどの主要市場での現地事業経験と独自の乳酸菌技術を基に、新たなパートナーの発掘に乗り出す。
 
セルバイオテックは、4日(現地時間)までの3日間、タイ・バンコクのクイーン・シリキット国立コンベンションセンター(QSNCC)で開催される『ビタフードアジア2026』に参加すると3日に発表した。同社は独立ブースを設け、グローバルバイヤーに対して自社の乳酸菌技術とターゲット別製品ポートフォリオを紹介する。
 
ビタフードアジアは、原料や完成品、流通など健康機能食品産業全般を網羅するアジア最大規模の健康機能食品博覧会である。今年は約650社と1万6000人の来場者が参加する見込みである。
 
セルバイオテックは、今回の博覧会で48㎡の独立ブースを運営する。ブースにはベビーゾーン、キッズゾーン、ウィメンズゾーンなど、消費者ターゲット別の体験スペースを設けた。家族の健康とウェルネスへの関心が高まるアジア市場の特性を反映し、年齢や健康ニーズに応じた製品群を紹介する戦略である。
 
特にウィメンズゾーンでは、閉経期の乳酸菌や女性の健康に特化した製品を紹介する。腸の健康を中心に成長してきたプロバイオティクス市場が、女性の健康など機能別・ターゲット別市場に細分化される流れに合わせて製品群を拡大したものである。
 
デュオラックは現在、日本・中国・台湾を含むアジア16カ国に進出している。インドネシアでは2001年に現地事業を開始し、市場シェア1位を記録している。2015年に進出したシンガポールでは、デュオラックブランドで専門医薬品(ETC)市場1位に立った。
 
セルバイオテックは、長年にわたって蓄積した現地市場経験を新市場開拓に活用する計画である。インドネシアとシンガポールで確保した流通・営業基盤を基に、アジア各国の消費者ニーズや規制環境に合ったパートナーを発掘する構想である。
 
セルバイオテックの関係者は、「今回のビタフードアジアを通じて、全世界56カ国で積み上げた経験と独自技術をグローバルバイヤーに伝え、新たなパートナーの発掘と輸出国の拡大を通じてアジア市場での地位を強化する」と述べた。
 
なお、デュオラックは国内プロバイオティクス輸出市場でも先頭を走っている。2013年から2025年までの国内プロバイオティクス累積輸出額5385億ウォンのうち、セルバイオテックが2688億ウォンを記録し、全体の約50%を占めている。これを基に、13年連続で国内プロバイオティクス輸出1位を維持している。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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