2026. 09. 04 (金)

国立目黒大学の学生が抗議活動…「36年の医学部設立の夢、1.30点差で終わらせることはできない」

  • 学生会、国立医学部候補大学選定結果を非難する声明

  • 「詳細な評価点数・審査員名簿・議事録を公開せよ」…再検討を促す

  • 学生たち「我々の大学だけの問題ではなく、南西圏の医療権の問題」

国立目黒大学70周年記念館の写真
国立目黒大学70周年記念館。[写真= 金玉賢記者]
 

国立目黒大学の国立医学部新設候補大学選定が無効となったことに伴う影響が、大学の構成員や地域社会に広がっている。大学の学長の辞任表明や役職者の辞任の動きに続き、学生たちも選定過程の透明性を問題視し、評価資料の公開と再検討を要求している。

国立目黒大学の総学生会は、先月1日に「密室評価と政治的無責任を非難する」というタイトルの声明を発表し、全南光州統合特別市の国立医学部新設候補大学選定結果に強い遺憾の意を表明した。

総学生会は、先月30日に全南光州統合特別市が国立医学部新設候補大学として順天大学を単独推薦することに関して、「わずか1.30点という僅差で南西圏の住民と国立目黒大学の構成員が36年間抱いてきた夢が事実上無効となった」と主張した。

特に学生たちは、単に選定結果に対する残念さを超えて、評価過程と手続きが十分に透明であったかを確認する必要があると声を上げた。

総学生会は「1.30点差という点数だけを示し、詳細な採点内容を公開しない審査は手続き的正当性を得ることが難しい」とし、「短期間で進められた自治体主導の評価が36年間続いた地域の夢を決定するに足る十分な客観性と公正性を確保しているかを明らかにすべきだ」と主張した。

続けて、詳細な評価項目別の点数や評価基準、審査員名簿、議事録などの全面公開を全南光州統合特別市に要求した。

学生たちが今回の結果をより重く受け止める理由は、国立医学部の設立が単なる大学の学科新設の問題ではなく、全南南西圏の医療格差解消に直結する問題であると考えているからである。

ある在学生は「先輩世代から続く36年の待ちを考えると、学生としての虚無感が大きい」とし、「どの大学が勝ち負けの競争として見るのではなく、なぜ南西圏で長い間医学部設立を求めてきたのかを再考すべきだ」と述べた。

別の学生は「1.30点差で決定されたのであれば、むしろどの項目でどのような評価が行われたのかを学生と地域住民が納得できるようにもっと詳しく公開すべきではないか」とし、「結果に従えと言う前に、評価過程に関する十分な説明が先に必要だ」と指摘した。

総学生会は地域政治界に対しても責任ある対応を促した。

彼らは「全南南西圏の住民が数十年間国立医学部設立を求めてきたが、地域政治界が医療格差解消という本質的な課題にどれほど積極的に対応してきたかを振り返るべきだ」とし、「自治体間の対立を調整し、南西圏の医療権を守るための実質的な政策代案を出すべきだ」と主張した。

総学生会は声明を通じて、△詳細な評価項目別の点数と評価基準の公開 △審査員名簿及び議事録の公開 △選定過程に関する責任ある説明と再検討手続きの整備 △南西圏医療権保障のための地域政治界の実質的な対策の整備を要求した。

学生たちの声は何よりも「36年」という時間に焦点を当てている。現在在学中の学生たちが生まれる前から目黒と全南南西圏で続いてきた国立医学部設立の要求が、今回の選定によって事実上重大な分岐点に立たされているからである。

総学生会は「国立医学部設立は特定の大学の利害を超え、南西圏住民の生命権と医療権に関する問題である」とし、要求が受け入れられない場合、地域社会と連携して対応に乗り出す意向を示した。

国立目黒大学のある学生は「我々が望むのは無条件に結果を覆してほしいということではなく、少なくとも36年の待ちがどのような基準と過程で判断されたのかを知る必要がある」とし、「学生が納得し、地域住民が受け入れられるだけの透明な説明が必要だ」と述べた。

国立目黒大学の総学生会の今回の声明は、医学部候補大学選定結果に対する反発が大学本部や地域政治界を超えて学生社会にまで広がっている点で注目される。今後、評価の詳細資料公開の有無や全南光州統合特別市及び地域政治界の対応により、論争が続く見込みである。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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