2026. 09. 04 (金)

釜山の曳船転覆事故、生存したインドネシア人船員の証言

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]
釜山沖で発生した曳船の転覆事故で救助されたインドネシア国籍の船員が当時の状況を語った。

2日午後、聯合ニュースによると、釜山海洋警察署の専用埠頭に到着したインドネシア国籍の船員A氏は、取材陣が事故当時の状況を尋ねると、「私は料理人なので、料理をしていたが、すぐに食堂から出て脱出した」と述べた。

A氏は、船が転覆した後、船尾の船体の上に留まっていたと伝えられている。

その後、事故現場近くで曳船の対象となっていた商船からA氏が発見され、はしごが下ろされ、A氏はそれを使って商船に上がり、救助された。

また、A氏は「体は大丈夫だが、震えている」と言い、「脱出する際、第二機関士だけが私についてきた。私は船の上にいたが、第二機関士は海に落ちてしまった」と明かした。

A氏を含む韓国人50代男性1名は、A号船内で意識がない状態で発見され、病院に搬送されたが、亡くなった。

釜山海洋警察署によると、同日午後1時29分頃、五六島の東約9kmの海上で、釜山籍286トン級曳船A号が転覆した。

A号は発見時、コンテナ船B号のすぐ隣でひっくり返り、船体の一部が水に沈んでいる状態だった。

A号には韓国人6名とインドネシア人2名を含む合計8名の船員が乗船していたとされている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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