2026. 08. 18 (火)

インドネシア・フローレス島での地震による死者が54人に増加、余震の恐怖の中で避難者は1万3000人に達する

  • 規模7.7の地震で犠牲者が続出

  • 住宅1300軒以上が被害

規模7.7の地震で破損した建物の写真
規模7.7の地震で破損した建物 [写真=연합뉴스]
インドネシア・フローレス島を襲った規模7.7の地震の影響で、死者数が増加している。強い余震が続き、避難者は深刻な苦痛を強いられている。
 
17日、インドネシア国家災害管理庁(BNPB)によると、15日にインドネシア東部ソスンダ列島のフローレス島北部沿岸で発生した地震により、54人が命を落とし、135人が負傷したと報告されている。
 
深刻に破損した住宅は900軒を含む1300軒以上が被害を受け、生活の場を失った避難者は1万2800人に達している。
 
地震発生以降も続く余震により、住民の不安は最高潮に達している。アメリカ地質調査所(USGS)は、同日午前8時46分頃、フローレス島中心地エンデの北西42kmの海上で規模5.7の余震が再び発生したと伝えた。
 
当局によれば、最初の地震以降、この地域で発生した余震は995回に達している。建物の追加崩壊の危険性から、多くの住民が仮設の避難所や地元のサッカー場、ブルーシートで作ったテントなどで夜を過ごしている。
 
インドネシア政府は前日、ヌサトゥンガラティムール州当局のもとで14日間の非常事態を宣言し、緊急の救助・支援作業に着手した。軍と警察から3500人以上を派遣し、275トンの救援物資を空輸しているが、土砂崩れなどにより多くの道路が遮断され、孤立した地域には支援が届いていない。
 
一方、いわゆる「環太平洋火山帯」に位置するインドネシア・フローレス島には約200万人が居住しており、1992年にも規模7.7の地震と津波が襲い、約2500人が死亡したことがある。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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