2026. 08. 18 (火)

電動化と利便性を両立…BYD『シーライオン 6 DM-i』発売

シーライオン 6 DM-iの走行画像
シーライオン 6 DM-iの走行画像[写真=BYD]

BYDが公開した次世代プラグインハイブリッド(PHEV)SUV『シーライオン 6 DM-i』が国内で発売される。電気(EV)モードで最大70km(環境省認証)走行可能であり、短距離通勤時には電気モードのみでの運転が可能となり、コストパフォーマンスを最大化した。グローバル市場で150万台以上の販売実績があり、その人気は国内でも期待されている。

17日の関連業界によると、シーライオン 6 DM-iは現在国内の認証手続きを終え、環境に優しい自動車の認定登録を控えている。早ければ今月中に国内販売が開始される見込みである。

シーライオン 6 DM-iはBYDコリアが国内に初めて導入するDM-i適用モデルである。DM-iは『Electric-First Hybrid』の哲学に基づき、電動モーターを走行の中心に据え、エンジンは必要な時にサポートする。短距離走行では電気自動車と同様の静粛性を提供し、長距離移動ではエンジンを活用することで充電の負担を軽減できる。

国内発売モデルには18.3kWh容量のブレードバッテリーが搭載されており、EVモードで最大70kmの走行距離を確保している。さらに、3.3kW V2L(Vehicle-to-Load)機能と18kW級のDC急速充電もサポートし、電気自動車の利便性とPHEVの活用性を兼ね備えている。

グローバル市場ではBYDの代表的なプラグインハイブリッドモデルとして位置づけられている。BYDによると、昨年の時点でシーライオン 6 DM-iの累積販売台数は150万台を突破し、単一プラグインハイブリッドSUVの中でグローバルベストセラーの地位にある。

市場調査会社データフォースによると、Seal U DM-i(シーライオン 6 DM-iの欧州名)の欧州販売台数は合計72,667台で、プラグインハイブリッド販売1位を占めている。シーライオン 6 DM-iの好調な販売により、フィリピンでもBYDの昨年の販売台数は前年対比446%増加した。ブラジルではBYDがプラグインハイブリッド市場の約60%を占めている。

好調の背景には『電動化』と『実用性』が挙げられる。BYDの関係者は「電気自動車の利点を享受しつつ、充電の負担を軽減できる点が、世界各国の消費者から支持を得ている」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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