2026. 08. 18 (火)

独立運動の精神、歩く道となる…自生漢方病院、初の『光復いき道』を済州に整備

独立運動家の姜泰宣氏が『光復いき道記念碑』を見つめている。
独立運動家の姜泰宣氏が『光復いき道記念碑』を見つめている。 [写真=自生漢方病院]
 
自生漢方病院・自生医療財団は光復81周年を迎え、独立運動の歴史を記憶する空間を済州島に設けた。

自生漢方病院は光復節である15日、済州西帰浦市城山邑市興里の『済州オルレ1コース』の始まりの地点で『光復いき道』記念碑の除幕式を行ったと17日に発表した。

『光復いき道』は独立運動家の献身を称える記念碑と太極石、在来のムクゲ属植物『黄根』が植えられたコースを歩きながら独立運動の歴史を振り返る道である。自生漢方病院は全国的な拡大を推進する事業の第一コースとして、現在生存する独立運動家3名のうちの一人である姜泰宣氏の故郷を初の対象地に選定した。

1924年に済州市興里で生まれた姜氏は、1942年に日本の大阪に留学中に独立運動に参加した。日帝の徴兵・徴用を拒否し、民族意識の高揚運動を主導したが、1944年に逮捕され治安維持法違反で服役し、1990年に建国勲章の愛国章を受賞した。

式典には姜氏の家族をはじめ、金成範国会議員、宋永勲済州道議会議長、高義淑済州道教育監など、地域の学生・住民など100名余りが参加し、記念碑の除幕と黄根の記念植樹を行った。済州語保存会の理事長による献詩の朗読と、七芸家の全用福氏による献作品の贈呈も続いた。

自生漢方病院は病院設立者の辛俊植博士の先父である独立功労者故辛光烈先生の『慈悲心』の精神に基づき、独立功労者の敬意を表する事業を続けている。病院は来年、『独立運動家QRストーリーコンテンツ』の構築と学校連携の体験学習を、2028年には『光復いき道』ウォーキング祭りと全国ネットワークの構築を推進する計画である。

姜泰宣氏は「私と同志たちの意志を称える道が作られたことは非常に意義深い」と述べ、「多くの人々が独立運動家の犠牲を長く記憶してくれることを願う」と語った。辛民植自生医療財団社会貢献委員長は「済州を起点に全国各地に光復いき道を整備し、国民誰もが独立運動の意義を体験できるようにする」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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